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春の花の図鑑(早春〜初夏)

ラッパ水仙 ノースポール チオノドクサ アリッサム 沈丁花 ヒヤシンス ムスカリ

桜草 チューリップ パンジー ビオラ こぶし 花ニラ リナリア(姫金魚草) わすれな草 クレマチス

タイ釣り草 矢車草 牡丹 シラン シャクヤク マーガレット セリンセ ポピー

ヘリクリサム ペチュニア つつじ アグロステンマ ビスカリア アルメリア ルピナス かすみ草

2月頃の春のはじめから、ゴールデン・ウィーク明けごろまでの春の花々たちを紹介していきます。(途中、順番が間違っているかもしれません(^^ゞ)


ラッパ水仙 ラッパ水仙 Narcissus cvs.

ヒガンバナ科の球根。
ラッパ水仙は品種も多く、英国王室園芸協会によって分類までなされているそうです。
日本水仙と違って香りのするものが少ないのが残念ですが、
ひときわ目に付く花のうつむく姿はとってもかわいらしくて
大好きな花の一つです。
しかも病気になりにくく、毎年増えてくれるのも素晴らしい(笑)。

 (← リンク画像あり)

ノースポール Chrysanthemum paludosum

キク科の一年草。クリサンセマム・パルドーサム。
本当の名前よりも’ノースポール’という名称の方が一般的ですね(笑)
小さなマーガレットのような花を、早春から夏まで繰り返し花を咲かせます。
こぼれ種でも増えるみたいです。
わりと日向が好きかな? パンジーやチューリップとの相性もいいようです。

(リンク画像あり →) 

ノースポール
チオノドクサ チオノドクサ Chionodoxa luciliae

ユリ科の球根。別名:ユキゲユリ。
早春に、小さな2センチぐらいの花を咲かせてくれます。
とても可愛らしい。。。(*^_^*)
何年間か植えっぱなしでよいという、手間のかからない(笑)ユリ科の特徴をもつ、
春一番を告げてくれるかわいいお花です。

 (← リンク画像あり)

アリッサム Lobularia maritima

アブラナ科一年草。別名:スイートアリッサム・ニオイナズナ・ニワナズナ
這性のこの花は、パンジーとともに初冬からけなげに冬を越して、
春の間中花を咲かせてくれます。
庭の縁取りや、所々のアクセントなどに植えると引き立つお花です。
ちょっと少し甘い菜の花のような香りがします。

(リンク画像あり →) 

アリッサム
沈丁花 Daphne odora

ジンチョウゲ科の常緑広葉低木。
香りがいいことは沈香と丁字を加えたほどだ、という意味の名前の花。
春の訪れは、この沈丁花と梅の花の香りでわかります。
母の友人の方からいただきました。
挿し木でよく子供の頃増やしていました。

 (← リンク画像あり)

ヒヤシンス Hyacinthus orientalis

ユリ科の球根。子供の頃水耕栽培でよく植えた花です。
やさしい香りがします。6月頃ほりあげると、翌年も咲いてくれるそうです。
咲き始めから満開までけっこう長時間咲いていて、
しかも花穂が大きくなっていくのは発見です。

たくさん咲いたのに、画像取り損ねてしまったので(^^ゞ
リンク画像は来年に持ち越しです〜m(._.)m ペコッ

ヒヤシンス
ムスカリ ムスカリ Muscari armeniacum

ユリ科の球根。別名:グレープヒアシンス。
紫色のぶどうの房を逆さにしたような花をさかせるかわいい花。
毎年どんどん増え続けてくれます。(その分分球もすすみますが。。。(^-^;)
かすかによい香りがします。

 (← リンク画像あり)

桜草  Primula malacoides

サクラソウ科の宿根草。私の住んでいる県の花です(笑)。
もともとは山野草ですが一般に出回っているものは園芸種だそうです。
毎年ちゃーんと増えてくれるそうです。
わりと春の早い時期から長期間咲き続けてくれます。

Primula sieboldii はリンク画像ページにあります。

(リンク画像あり →) 

桜草
チューリップ チューリップ Tulipa cvs.

ユリ科の球根。ご存じ、桜とともに春の花の代表です。
16世紀にトルコからヨーロッパに伝来しました。これほど
品種の改良がなされている花は他に無いのでは?
フリンジ咲き・ユリ咲き・パーロット咲きなど様々。
毎年ついつい違う品種を求めてしまいます。
残念なのは私の住んでいる所では、チューリップにとっては冬も暖かいこと。
なかなか球根が充実してくれず、先細りの傾向にあることです。

左のチューリップはけなげに花を咲かせた2年ものです。
 (← リンク画像あり)

パンジー Viola × wittrockiana

スミレ科の一年草。別名:サンシキスミレ。
ご存じ春のお花のスタンダードといえば、この花。
どこの家でも咲いている気がします。ところが種から育てるのは少々難しい。
(というより苗で買った方が結果的に安上がり(笑)と思います)
最近はオレンジやピンクなどパステルカラーも出てきてます。

(リンク画像あり →) 

パンジー
ビオラ ビオラ VIola × wittrockiana

パンジーの中で小輪多花性種を一般的にビオラとよびます。
パンジーに比べ、こちらはまだ花色が限られているよう。
パンジーもビオラもこまめに花がらをつんで、肥料は多めの方が
花付きがいいようです。
丁寧に咲かせると、前の年の秋から梅雨頃まで咲いていてくれます。

最近は宿根のものも出回ってきたようです。(←これもそう)

 (←リンク画像あり)

こぶし Magnolia praecocissima

モクレン科の落葉広葉高木。
名前の由来はつぼみが握りこぶしに似ているからだそうです。
ナッチの誕生記念樹として市から贈られました。(市の花なんです。)
コンセプトとして花木類は植えないようにしていますが、
これは我が家のシンボルツリーにしたいと思ってます。
春真っ先に白く咲いて、かすかに香るのが大好きな花です。

 
ハナニラ 花ニラ Ipherion uniflorum

ユリ科の球根。別名:セイヨウアマナ。
春になると、あちこちに星をちりばめたように
群生しているのが見られるとても丈夫な花。
確か、球根の付録でもらって、いつの間にか増えてます。
白とブルーのものがありますが我が家のものはブルーがかった白色です。

 (← リンク画像あり)

リナリア(姫金魚草) Linaria maroccana

ゴマノハグサ科一年草。
姫金魚草という名前からもわかるように、小さな金魚草のような
チェリーセージによく似た小さな花を咲かせます。
秋に種まきしたのですが、けっこう育っていろいろな花色が楽しめました。
(これは黄色ですね)

(リンク画像あり →) 

姫金魚草
わすれな草 わすれな草 Myosotis cpp.

ムラサキ科一年草。別名:ミオソチス。
最近は青色だけではなく、ピンクや白も出回ってますね。
この花も、元気がいいと梅雨時期まで次々と花を咲かせてくれています。
結構こぼれ種で増えるかも。。。下から咲いていって上の方に
花を伸ばします。移植を嫌うそうです。

 (← リンク画像あり)

クレマチス Clematis cvs.

キンポウゲ科宿根草。別名:テッセン カザグルマ。
つるを伸ばして春から品種によっては秋まで次々と花を咲かせるクレマチス。
最近はさまざまな種類のものが出回るようになりました。

我が家の庭には、ピンクの‘モンタナ・ルーベンス’と‘アリヨヌシッカ’という
釣り鐘形のもの、昔ながらのテッセン‘シーボルディ’があります。

 

 

次ページの花の図鑑〜春2〜に続きます。

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