春の花の図鑑2のタイトルバナー

 

たいつり草(ケマンソウ) Dicentra spectabilis

ケシ科の宿根草。コマクサの仲間。
コマクサとは花の形が馬(駒)の形に似ているからだし、
タイ釣り草とはまるで小さなタイがたくさん釣れているような
花の形からついた名前。
タイというより小さなピンクのハートが並んだような姿はとってもプリティ〜。
以外と花期も長く楽しめます。今年は白花種も仲間になりました。
春咲く花の中で大好きな花の一つです。(*^_^*)

(リンク画像あり →) 

タイ釣り草
矢車草 矢車草 Centaurea cyanus

キク科の一年草。別名:ヤグルマギク・コーンフラワー。
鯉のぼりの柱に取り付ける矢車ににていることから付いた名前。
ちょうど鯉のぼりの頃に咲き始めます。今年は種から育ててみました。
八重のものと一重の品種があり、色もブルー・白・ピンクと
バリエーションがあります。
ヨーロッパではハーブとしても利用されているそう。ドライフラワーにもなります。

牡丹 Paeonia

ボタン科の落葉広葉低木。中国原産で、奈良時代に空海によって
もたらされたという。「百花の王」とも呼ばれる。
肥料をきちんとあげると、毎年花数が増えてくれます。
実家に私が植えた牡丹は、春に10個以上の花を咲かせているそうです。

思ったよりそんなに日当たりがよくなくてもちゃんと咲いているようです。
花もちがあまりいい方ではないのですが、
この豪華な春を楽しみたくて、ついつい増やしてしまいそうです。

(リンク画像あり →) 

ボタン
シラン シラン Bletilla striata

ラン科の宿根草。
草丈30センチぐらいで濃いピンクの花を咲かせるのが一般的。
他に白花と口紅シランがあります。
一応全種を植えましたが、はたしてみんな無事越冬できたでしょうか?(笑)
ラン科の中ではとても丈夫で育てやすい品種です。

シャクヤク Paeonia lactiflora

キンポウゲ科の宿根草。
ヨーロッパではピオニーとして結構様々な新種改良がなされている。
一重咲き・八重咲き・手まり咲き・翁咲き・金芯咲き・半八重咲きとさまざまな姿をみせてくれる。
我が家の品種は八重咲きでピンクとクリームがダブルになる品種。。。

 
マーガレット マーガレット Chrysanthemum frutescens

キク科の宿根草。清楚な感じのする白い花を咲かせる花。
今年は越冬してかなりの大株に成長してます。
下方が木質化してます。けっこう長い間次々と花を咲かせてくれるのもいいですよね。
ただ、香りが少しよくないのが難点かな?
花束やアレンジに生けるととってもかわいらしい。

セリンセ  Cerinthe major 'Pride of Gibraltar'

ムラサキ科の一年草。和名:キバナルリソウ。
原産地地中海沿岸のこの花は、イギリスではとてもポピュラーな花らしい。
紫色の花筒と青色の苞葉をもつ花ですが、どうやら寒さに当てないと
あまり紫色や青色がはっきりしないみたい。。。
残念ながら、我が家のは中途半端な紫色になってしまいました(^-^;。

セリンセ
ポピー ポピー Papaver nudicaule

ケシ科一年草。別名:アイスランドポピー・ケシ
いっしょにヒナゲシ(Papaver rhoeas)も植えました。(別名:グビジンソウ・
シャーレーポピー)
紙みたいな花びらに印象的な花芯、弱々しげなんだけど結構丈夫。
相反する印象を持つ花です。よくワイルドフラワーとして種が蒔かれています。

ヘリクリサム Helichrysum Bracteatum

キク科の一年草、宿根草。別名:ムギワラギク。
今年出回り始めた「花かんざし」という品種を購入しました。
ヘリクリサムはドライフラワー向きの花として知られていて、
さわるとカサカサ音がするほど。でも
不思議と夜になると花がちゃーんと閉じているのです。

葉が込み合うと枯れこんでくるので、ときどき大幅に
ばっさりと刈り込みが必要です。

ヘリクリサム(花かんざし)
ペチュニア ペチュニア Petunia × hybrida

ナス科の一年草。別名:ツクバネアサガオ。すっかり夏の花として、
またガーデニング普及の花として有名になったペチュニア。
(サフィニアが有名ですよね)
丈夫だし、人目に付く花色だし、花の時期が長いので人気があるのも頷けます。
花がらがちょっとべとべとするのが苦手だったのですが、
クリーピアという品種に挑戦してみました。
秋の深まるまで(年末頃まで)咲き続けてくれました。

雨に濡れると花保ちがわるいので、軒下に咲かせていました。

つつじ Rhododendron indicum

ツツジ科の常緑広葉低木。別名:サツキ。
サツキはツツジの仲間で開花時期と新芽の伸び出す時期の違いで
判断するそう。最近はシャクナゲとの交配品種も進んでいるよう。

我が家のツツジも、ハイブリット・ツツジで、
なんと透明感のある青色の花を咲かせます。(さざなみ)
本によってはシャクナゲに分類されているものもあります。

 
アグロステンマ アグロステンマ Agrostemma githago

ナデシコ科の一年草。別名:ムギセンノウ。
スラリとした茎の先に、わりと大きめな花を咲かせてくれます。
花型はペチュニアをミニチュアにしたような感じ。
ほんのり縞がついているのが可愛らしい感じです。
次々花を咲かせてくれましたが、画像ピンぼけが多くて
失敗してしまいました。友人にいただいたお花です。

ビスカリア Silene coeli-rosa

ナデシコ科の一年草。別名:ウメナデシコ。
こちらもスラリとした茎の先に、小さな可愛い花をたくさんつけてくれます。
花付きはとてもよく、春から梅雨時まで次々花を咲かせてくれています。
こちらも友人にいただいたお花です。

(リンク画像あり →) 

ビスカリア
  アルメリア Armeria maritima

イソマツ科宿根草。別名:ハマカンザシ。
細いニラみたいな葉にまるで玉かんさしのような花をつけます。
今年は株が充実しなかったのか、開花しませんでした。
こちらも来春の開花を期待したいです。

ルピナス Lupinus polyphyllus

マメ科宿根草。別名:ノボリフジ。
藤の花を逆さにして咲かせたような姿から、別名があるようです。
背が高く堂々と登っていく様は、庭の中でもインパクトが
ありそうで、憧れますが。。。日本の気候では難しく
なかなか宿根できていません。(>_<)ヽ

また来シーズンもチャレンジしてみようかしら?

ルピナス
かすみ草 かすみ草 Gypsophila paniculata

ナデシコ科宿根草。
切り花としては、バラの次ぐらいにポピュラーな花です。
雪のような、霞のような小さな花が
庭の片隅に固まりになっている様はとても幻想的で
美しいですよ〜(*^_^*)

切り花よりも庭に咲いている方が、より素敵だと発見しました。

 

   


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