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ベニカナメモチ オキザリス チョコレートコスモス 黄花コスモス
セロシア 千日紅 クリスマスホーリー ニオイスミレ クリスマスローズ
秋から冬の間に咲く花と、一年中咲いている花を紹介します。秋・冬は、基本的に球根の植え替えや
土壌の改良などの作業をしているので、花は少な目です。
(最近はサルビアが咲いていてくれますし。。。(*^_^*))
クロッカス Crocus cvs. アヤメ科の球根。地中海沿岸地方原産。
花色は白・黄・紫がありますが、我が家のは黄色。
葉っぱがほとんどなくて、針のような葉っぱです。その間から
地面からモコモコと顔を出すのがユーモラスな花です。だいぶ咲きそろいました。
(←リンク画像あります)
スノードロップ Galanthus spp. ヒガンバナ科の球根。別名ガランサス・マツユキソウ。
5センチぐらいからの可愛いおやゆび姫のようなお花を下向きに咲かせます。
咲く時期は日本スイセンとクロッカスの間ぐらいかな?!まだつぼみだけど、咲いてるのが嬉しくってアップしました。
(リンク画像あり→)
アメリカンブルー Evolvulus pilosus "Blue Daze" ヒルガオ科の多年草。別名エボルブルス”アメリカンブルー”、
アサガラガラクサ。
夏の花として有名ですが、秋に室内に入れておくと年を越して、
一年中ちらほらと咲いてくれます。
先の方に花が咲くので、春に植え替えをするときに剪定すると、
たくさん花を咲かせます。寄せ植えの脇役として大活躍する花ですね。
リンドウ Gentiana scabra var. buergeri リンドウ科の宿根草。別名オコリオトシ。秋の花として代表的な花です。
こちらも新聞屋さんからいただきました。
鉢植えで楽しんだ後、地植えしたら越冬しました。
今年の秋に咲いてくれたら嬉しいな〜。
リコリス(彼岸花) Lycoris radiata ヒガンバナ科の球根。
曼珠沙華の別名やナツズイセンなども総称してリコリスという。
以前いとこがリコリスの精になって舞台に出演した際、
劇場でプレゼントされたものを植えたら彼岸花が咲いてびっくりして、
リコリスって彼岸花のことだったんだ〜!と知りました(笑)
リトルチュチュ Scoparia cv. ’Little Chuchu’
ゴマノハグサ科スコパリア属。
サントリーで園芸化した植物で、これは‘レモンミスト’という品種です。
葉にほのかにフルーツの香りがあります。ほとんど切り戻しなしでも花を咲かせてました。
秋の方が開花状況がよかったので「秋の図鑑」に入れました。(リンク画像あり →)
おもと 万年青と書く、ユリ科の多年草。母方の実家では、
おもとを引っ越しの際「魔よけ」の植物として
先に運び庭に植えるように教わっています。
一応我が家の「裏鬼門」に植えてあります。
生け花では赤い実のついたおもとをお正月の縁起物として生けます。
南天 Nandina domestica メギ科の常緑低木。古来から縁起のいい樹木として知られ、赤や黄色の実を冬に付ける。
こちらもよくお正月の生け花に使います。マンションの管理人さんから分けてもらいました。
ベニカナメモチ‘レッドロビン’ Photinia ×fraseri 我が家の庭と道路との境界に生け垣として植えられています。
この赤い葉っぱは紅葉ではなく新芽。
成長が早く生け垣として、最近は人気が高いのでは
ないでしょうか。。。(よく見かけます(^^ゞ)赤い新芽が美しい季節になりました。
(←リンク画像あり)
オキザリス Oxalis bowiei カタバミ科球根類。別名:ハナカタバミ・花酢漿草。
大きな四つ葉のクローバーのような葉っぱに、小さなペチュニアのような花を咲かせます。秋に咲くと聞き、今年初めて植えてみました。
葉っぱに斑が入っています。
チョコレートコスモス Cosmos atrosanguineus キク科宿根草。チョコレート色の花に、カカオの香りのする
正しくチョコレートのようなコスモスです。
宿根草なのですが。。。なかなか栽培は難しいみたいです。
何度も育てようとするのですが〜(^-^;
ただ今栽培の試行錯誤中です。。。
原産地はメキシコのようです。
黄花コスモス Cosmos sulphureus キク科一年草。
オオキンケイギクのような花をかなりの長期間次々と
咲かせてくれる花です。
少し花茎を伸ばしながら咲くので、丈の低い植物と
合わせて寄せ植えするのに重宝します。
セロシア Celosia argentea ヒユ科一年草。別名:ノゲイトウ。
花穂の大きさがあまり大きくなく、可愛らしい感じのする
ケイトウの1品種です。
秋の彩りとして、ところどころに植え込みました。
千日紅 Gomphrena haageana ヒユ科一年草。別名:アメリカセンニチコウ、キバナセンニチコウ。
夏頃から秋にかけて、イチゴのようなまあるい花穂を
たくさんつける可愛らしい花です。ナッチは「イチゴみたい♪」とこの花が大好きです。
丈が伸びるタイプと、そうでもないタイプ、白花や赤、ピンクと
バリエーションもたくさんあります。
クリスマスホーリー Ilex cornuta モチノキ科常緑低木。別名:ヒイラギモチ、セイヨウヒイラギ。
クリスマスの頃、赤い実をつける西洋ヒイラギです。
葉は日本のヒイラギのようにトゲトゲしてはいないのですが、
それでも触ると痛いです。(リンク画像あり →)
ニオイスミレ Viola suavis スミレ科宿根草。別名:パルマスミレ。
中近東の出身のこの品種は、南仏で栽培されているとか。
やさしい香りがします。
夏の暑さ、冬の寒さに弱いそうなので、がんばって
夏越し・冬越ししたいと思います。(← リンク画像あり)
クリスマスローズ Helleborus orientalis
キンポウゲ科宿根草。別名:レンテンローズ、ヘレボルス。
クリスマスの頃咲く品種があることから(ニゲル種)
この名前があります。
まだ花の少ない時期に咲くこの花が、
昔は苦手だったのですが(^^ゞ(スポットがね。。。)
今はとてもかわいらしく思えるようになってきました。(リンク画像あり →)