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週末ガーデナーで、さほど手入れができないのですが、

それでもやっぱりピンクの芳香のあるバラの誘惑には勝てなくて。。。(^^ゞ

分類の仕方は色々あるのですが、ここでは一般的なもので分けてみました。

お気楽なバラの栽培方法について


Hybrid Tea Roses (四季咲き大輪系・4種・恋心 ジュリア イヴ・ピアッジェ グレイ・パール

Floribunda Roses(四季咲き中輪系・3種・ラベンダーピノッキオ グリーンスリーブス オンディーナ

Climbing Roses (つるバラ系・3種・つるアイスバーグ スパニッシュビューティ ウーメロ

Miniature Roses(ミニチュア系・ 6種・オーバーナイトセンセーション ラビングタッチ エンジェルダーリン グリーンアイス ピンクジュエルス
                               れんげローズ(八女津姫)

Shrub Roses(シュラブローズ・2種・ローブリッター クライテェンネストラ)

Polyantha Roses(ポリアンサローズ・1種・オーストラリアフェリックス)

English Roses (イングリッシュローズ・2種・マサコ(Rエグランティーヌ) トロイラス

Old Roses (オールドローズ・ 7種・スイートブライアー シャポーナポレオン 粉粧楼 コマンダンボールペール ローズ・ドゥ・レシュト
          ダッチェス・ドゥ・ブラボン ビックスカプリス
) 

 Hybrid Tea Roses (四季咲き大輪系)

恋心 Koigokoro Japan 1992年

濃いローズピンクの半剣弁高芯咲き。香りが強い。
はっと人目を引くような美しいローズピンクのバラです。
カタログを見て一目惚れしてしまいました(笑)

我が家の庭のシンボルローズにしようかと思っています。
うちにやってきたら、期待以上の美しさでした(*^_^*)

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ジュリア Julia's Rose U.K. 1976年

紅茶色のバラとして有名な品種です。
茶色のようなベージュのような少し紫のようなニュアンス色です。
アレンジなどで使われるようになって、ハイブリットティーのバラの
イメージを変えたバラです。
花弁が少な目なので、開くと少しバラッとする感じが優しげです。

夏バラなので少し花が小さいですが、咲きました♪

イヴ・ピアッジェ Yves Piaget France 1984年

濃いピンクのシャクヤク咲きという、牡丹のような花の咲かせ方を
する品種です。
香りも強く、さまざまな賞を受賞した品種です。
最近アレンジメントでもよく使われているみたいですね。

大輪の大きな花を咲かせてくれました(*^_^*)

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グレイ・パール Grey Pearl U.K. 1945年

ラベンダーピノッキオの交配親として名高いグレイ・パール、
青バラのご先祖様ともいえますが作出者のMcGredyに
「ザ・マウス」の愛称で呼ばれていたとか。

モーヴな色であったり、ちょっと茶っぽかったり、
不思議なニュアンス色のバラでした。
花の姿とニュアンスは確かにラベンダーピノッキオによく似てます。

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 Floribunda Roses(四季咲き中輪系)

ラベンダー・ピノッキオ Lavender Pinocchio   U.S.A.  1948年

フロリバンダ・大輪房咲き。樹形はコンパクト。
チョコレート・ブラウン色の蕾、開くと濃いラベンダー色で中心が茶色がかり
全体的には黄色のベース、次第にグレイに褪色する。
良い香りで、夏から秋までよく咲く。

フロリバンダのものが欲しかった所、この花に出会いました。
強い芳香と美しく変化する花色が今一番のお気に入りの花かも?(笑)
本当によく咲いてくれます。

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グリーンスリーブス Greensleeves U.K. 1980年

フロリバンダ・中輪半八重咲き。
つぼみはピンクで開花するにしたがって淡いグリーンに変化する。
房咲きの中にピンクと薄いグリーンの花が混じる、とっても
印象的な花の姿。香りはほのか。

咲いているだけでまるでブーケのような花の姿に一目惚れしました。
香りの少ないのもなんのその〜(笑)

 
オンディーナ Ondina  Japan 1986年

フロリバンダ・中輪高芯丸弁咲き。
弁数15枚の淡いブルーのバラ。
青バラに命をかけていらっしゃる小林森治氏の作出。

切り花で出回っているので一目惚れして、なんとか手に入れたいと思ってました。

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 Climbing Roses (つるバラ系)

  スパニッシュ ビューティー Spanish Beauty Spain 1927年

薄いピンクの丸弁半八重咲き。別名:マダム グレゴワール シュテシュラン。
房咲きだと花弁にウェーブがかかるそう。
フラメンコの衣装のスカートみたいで可愛らしいお花です。
香りもいいそうです。

今年やっと咲きました♪(*^_^*)

ツル・アイスバーグ Cl. Iseberg Germany 1968年

純白色の半八重丸弁平咲き。
FL系アイスバーグの枝がわりだそうです。
本家のアイスバーグが香りがあまりしないのに対して
こちらは香りがありました。(*^_^*)
開ききったあとも、かなり散らずに保ってくれる丈夫な花です。

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  ウーメロ Umilo France 1996年

淡いピンクに中心がアプリコットで、波状弁抱え咲き。
本当は修景用のバラですが、あまり伸びすぎないつるバラとしても
扱えるようなので、取り寄せてみました。

四季咲き性が強く、香りもあり、なおかつ花保ちもよいようです。
さすが!修景バラ♪

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Miniature Roses(ミニチュア系)

オーバーナイトセンセーション Overnight Scensation(M) U.S.A 1998年

弁数20枚の剣弁高芯咲き。
ちょっと紫がかったピンク色の花です。
ご存じスペースシャトルに持ち込まれたというミニチュアの芳香種。

成長は遅めですが、よく返り咲いています。とてもいい香りです♪
ミニチュアならこの花!と決めていました。

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ラビングタッチ Lobing touch(M) U.S.A 1983年

剣弁高芯咲き。
アプリコットイエローの可愛い花です。寒暖によって色が変わるらしいです。
こちらもミニチュアながら、芳香があります(*^_^*)

小さいので、ハンギング用の鉢に植えてみました。
アーチにハンギングして咲かせたいと思っています。
ジュリアなどの花との相性がよさそうで、アレンジするのが今から楽しみです。

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エンジェルダーリン Angel Daring(M) U.S.A 1976年

弁数10枚の平咲き。
ラベンダーがかった濃いピンクのシングル咲きの花です。
お花のお友達にいただきました。香りもあるらしい。。。
20世紀のミニチュアのなかでは、一番古いラベンダー色の品種だそうです。

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グリーンアイス Green Ice(M) U.S.A 1971年

小輪八重咲き、ポンポン咲き。
薄ピンクがかったつぼみが、花開くとホワイトになり、さらにグリーンがかる
とってもアンティークな雰囲気の花です。
時期によってはピンク色にもなるとか。。。

花付きよく、かわいらしいので大人気な品種なのがわかる気がします。
残念ながら香りはありません。

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  ピンクジュエルス
れんげローズ(八女津姫) Renge rose Japan 1961年

小輪半八重、房咲き。
レンゲの花のように咲くことから、‘れんげローズ’の商品名で
最近は出回っているようです。
本当に。。。開ききるとレンゲのような、2cmぐらいの小さな花が
びっしりと咲きます。

咲くと花弁が巻いてレンゲの花びらのようになります。

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Shrub Roses(シュラブローズ)

ローブ・リッター  Raubritter Germany 1936年

ころころとしたカップ咲きのバラ。
オールド・ローズの風情があるイングリッシュ・ローズです。
香りが高く、房咲きの一季咲き。半つる性らしい。
まるでロココ時代の貴婦人がもっていそうな
かわいらしい花の姿が魅力的です。
咲いてみたら、小ぶりでかわいらしい花でした。
ちょっとウドンコ病に弱いのが難点かな〜?

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クライテェンネストラ Clytemnestra U.K. 1915年

中輪八重咲き。花の満開時には花弁が反り返ってばらけた感じになるバラ。
色はオレンジピンクのベースに、ブロンズ色に変化するらしい。
香りはほのかながらもあり、半日陰でも大丈夫とか。

図鑑で見て、一目惚れしたバラです。手に入ってとても嬉しいかった〜(*^_^*)
今から来シーズンの開花がとても楽しみです。
夏バラですが咲きました♪真ん中の花びらが小さくクシュクシュっと
するのが可愛らしい。。。花付きがよく、トゲも少な目です。

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Polyantha Roses(ポリアンサローズ)

オーストラリア・フェリックス Autralia Felix Australia 1919年

ポリアンサ・ブッシュ
セミダブルのカップ咲きで香りがよいバラ。
薄いピンクからホワイト・ラベンダーに変化する花色です。
Jersey Beauty  × La France
マカラさんにいただいたバラです。(*^_^*)

咲きました♪ 可愛い金平糖のようなお花でした。

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 English Roses (イングリッシュローズ)

マサコ Masako Eglantine U.K. 1994年

ソフトピンクのロゼット咲き。
最後まで花形がくずれにくい四季咲きの品種。
ご存じ皇太子妃雅子さんにちなんでつけられたバラです。

たっぷりしたたくさんの花弁がとても豪華な感じのバラです。
とても花付きがいい品種です。

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トロイラス Troilus U.K. 1983年

蜂蜜色のロゼット咲き。
その香りまで、蜂蜜のような甘いものだとか。。。楽しみ〜(*^_^*)
名前はシェイクスピアの作品から付けられたとか。
少々デリケートな花のようですが、がんばって育てたいと思ってます。

今年は房咲きでゴージャスに咲いてくれました。

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 Old Roses (オールドローズ)

ロサ・エグランテリア Rosa Eglanteria(S) 1594年(推定)

スピーシーズ。別名:スィート・ブライアー。
葉をこするとリンゴの香りがするワイルド・ローズ。
中心が白でピンクの一重の花が咲きます。
シェイクスピアの「真夏の夜の夢」にも登場するとか。
友人から挿し木していただきました。
お水を撒くとファ〜っと甘い香りがします。

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シャポー・ド・ナポレオン Chapeau de Napoleon(C) Swiss 1820年

モス(本によってはケンティフォーリア)。
大きい萼片にコケのような毛がついたモスローズに似たバラ。
蕾がナポレオンの帽子のような姿にちなんで名前がついたとか。
オールド・ローズで一季咲き。ロゼット咲き。
少々デリケートな模様。。。トゲは少な目です。

雨に弱そうなので、思い切って鉢にあげてみました。

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粉粧楼 Fen Zuang Lo(Ch) 

チャイナ。
ソフトピンクに、中心がほんのり頬紅を付けたように染まるカップ咲き。
オールドローズの咲き方をする中輪のチャイナローズ。
枝はトゲがすくなく鉢植え向き。たくさん花をつけてくれました。

この花はバラ好きのお友達に教えていただきました。
やさしくてかわいらしいお花がたくさん咲きました。

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コマンダン・ボールペール Commandant Beaurepaire(B) France 1874年

ブルボン。
ピンクのベースにパープルやマーブルホワイトの斑や縞が入る
大輪八重咲きのバラ。典型的なオールドローズスタイルの
ブルボンローズだそう。。。少々葉が弱い感じが気になります(^-^;

これも図鑑で知り、どうしても育てて見たくなったバラです。

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ローズ・ドゥ・レシュト Rose de Resht(D) U.K. 1940年

ダマスク。
ディープピンクの小輪ロゼットポンポン咲き。
ポートランドに分類されることもあり、交配親も不明です。
ミニチュアのように小輪なので、鉢植えで育ててみようと思っています。

濃いピンクも小さな花ならば、庭に調和するのでは?
と思い、購入しました。元気に葉が出ているので開花が楽しみです。

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